建設業ホームページ 作成例

移住支援を扱ったサイトは複数存在します。そういったサイトを利用するにしろ様子を見るにしろ、自社のウェブサイト(ホームページ)を用意して置くのは、特に遠方の方に自社の魅力や独自性をPRするには、最良のツールと言えるのではないでしょうか。また企業概要を公開して置けば、新たな商取引を生むきっかけに出来るかも知れません。

自社PRをホームページで

別に外注せずとも(無料)ホームページ作成サービスが充実していますので、まずそちらを利用されてみられるのも一つの手かと存じます。効果が見積れるようなら、有料サービスに移行するといった方法も考えられます。

外注する場合の良い点の一つは、本文や写真を業者さんの方で用意して頂ける点ではないでしょうか。従って、外注する場合は費用も然ることながら、自社の魅力を正確に表現して頂ける業者さんを選定したいところかと存じます。 仮に内製したとしても、コンテンツ(本文)さえ用意出来れば、サイト自体はホームページ作成サービス次第で、早ければ数時間で完了させられるでしょう。

お断り

以下ではホームページを内製する場合の事を筆者なりに記述してみましたが、本稿は飽くまで個人的な見解になりますのでウェブサイト作りに専門性を求められる場合は、初めから業者さんに相談される事をオススメ致します。

ホームページを内製する場合

建設業 移住支援 ホームページ 構成

ウェブサイトの作りは概ね、まずページがあって、その中で大段落、中段落、小段落の繰り返しで文章を構成し、サイトを通して来訪者に伝えたい内容を訴求するといったものです。

その点を意識して、まず書きたい内容をワードやメモ帳などで抜き出します。 ブレインストーミング的な発想でよいと思います。以下のサイトは長文ですが丁寧にご解説頂いている印象を受けましたので、ご紹介します。

ここでは人手不足や移住対策に繋げる企業公告を目的にしていますので、例えば家庭用の水道の修理をネットで宣伝するなどの目的の場合、思い切って別サイトを立ち上げた方が顧客志向かと存じます。文章だと分かりづらいですのでトヨタ自動車の例を挙げると、以下のようになります。

ホームページに必要と思われるコンテンツ(記載)

先ほどの段組みと、求職者、移住者へのPRも意識しつつ、私なりにコンテンツとして考えられそうな内容をまとめてみました。

従業員や社内外の様子、作業風景を紹介すれば、求職者の不安を和らげる効果が期待出来ます。女性採用に積極的な製造業者では、意識して対策しておられるケースも拝見した事があります。所属関連団体とは宮崎県建設業協会等への加入があれば、記載されておかれてもいいのかも知れません。

編集例

このままですと読みづらいですし各ページの長さもバラバラになってしまいますので、その点に配慮して組みかえます。複数の事業を営んでいる場合、企業データと各事業内容でページを分けた方が読み易いかという判断もあります。

Jimdoはアンカーを打てない(手間)ようですので、ページが余り長くなりすぎると使い勝手が悪くなると思われます。私なりにサンプルで作ってみたのが以下になります。恐縮ですが、画像データで失礼します。

利用例

サンプル株式会社」で検索すると、複数のダミーページが閲覧出来ます。Jimdoについても「Jimdo ○○(業種 飲食店など) ○○(地域名 宮崎など)」で検索すると、実際に利用されている企業様のサイトが閲覧できます。

以前は、無料版のサブドメインはjimdo.comだったそうですが、今はjimdofree.comです。他社様のサイトを閲覧される時は、適宜アタリをつけられるといいかと存じます、Jimdoには無料版と有料版があります。
引用元:4_4から取得するJimdoFreeのURLが、jimdofree.comに – ホームページ作成 立ち上げ応援 Jimdo it yourself

Jimdoについて

Jimdoに関してはホームページ作成サービス国内シェアNo.1(国内ユーザー数 170万|公式サイトより)であるという点と、検索でも上位10位以内にヒットするサイトを複数見かけたという個人的な経験から、こちらで取り上げました。無料プランでも意図しない広告表示を避けられる点もメリットでしょう。一方で「一括バックアップが作れない」という大きな難点も抱えています。また半年ログインしないと、ページを削除される恐れもあります(利用規約 – Jimdo (ジンドゥー)第4条 有効期間)。

有名なWordpressははっきり言って難しいですし、セキュリティの懸念もあります。Wixはとにかく動作が緩慢です。具体的にどう作成(操作)していけばよいかは、機会があればまた別稿でまとめたいと存じます。

まとめ

以上見て来ましたように、ホームページがある事で安価に人手不足対策に繋げられるケースもあります。何かとお忙しいとは存じますが、日曜大工的な感覚で、自社PRとホームページの立ち上げに取り組まれるのもありかと存じます。

また繰り返しになりますが、サイト作りに専門性を求められるのでしたら、初めから業者さんにご相談されるのが宜しいのかと存じます。

Posted by 行政書士 吉永